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お母さんから赤ちゃんに受け継がれる感染症に対する抗体力(免疫)は、1歳になる頃までに自然に失われていきます。とのため、この時期を過ぎると赤ちゃん自身で、免疫をつくって感染症を予防する必要があります。これ....
お母さんから赤ちゃんに受け継がれる感染症に対する抗体力(免疫)は、1歳になる頃までに自然に失われていきます。とのため、この時期を過ぎると赤ちゃん自身で、免疫をつくって感染症を予防する必要があります。これに役立つのが、予防接種です。適切な時期に予防接種を受け、大切な赤ちゃんを感染症から守りましょう。そして大切なのは保護者が何の予防接種を受けるかをしっかり考えて接種する乙とでLす。ワクチンによって、接種年齢、回数、間隔が違うので、迷うととがあれば新城保健センタや接種できる市内の医療機関に相談してみましょう。予防接種後、副反応がおこることがあります。予診票などと一緒に配られる冊子をよく読みましよう。益予防接種に行く前のチM1お子さんの体調はよいですか。発熱(37.5て以上)はしていませんか。2予防接種について、必要性、効果及び副反応など理解していますか。わからないことがあれば、質問をメモにしておきましょう。3母子健康手帳は持ちましたか。4予診票の記入はすみましたか。ツ予防接種を受けた後の注意事項1受けた後30分程度は医療機関でお子さんの様子を観察するわ\すぐに医師と連絡をとれるようにしましよう。2接種後、生ワクチンは4週間、不活化ワクチンは1週間劃反応の出現に注意しましょう。3接種部位は清潔に保ちましよう。入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすらないように。4接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合、速やかに医師の診察を受けましよう。新城保健センター干441-1301新城市矢部字上/)111-8TEL 0536・23・8551三種混合ワクチンで予防します・....・ジフテリア/38度以上の熱と、イヌの遠吠えのようなせきが特徴で、重症になると呼吸困難や神経まひ、心筋炎を起こし死亡することもあります。.百日ぜき/連続したせきが長く続き、急に患を吸い込むので笛を吹くような音をともなう呼吸困難チアノーゼ、けいれん等が起こる病気です。肺炎、脳炎を併発することがあります。・破傷風/土の中にいる破傷風菌が傷口から体に侵入し、菌の毒素でけいれんをおとす病気です。顔の筋肉が硬直して引きつったような表情になり、口が聞かなくなることが特徴です。BCGワクチンで予防します・…・・・・.結核/せきや発熱が続く病気です。乳幼児は結核に対する抵抗力が弱いので、全身性の結核症にかかったり、結核性髄膜炎になることもあり、重い後遺症を残す可能性があります。ポリオワクチンで予防します・・…・・・ポリオ/小児まひとも呼ばれます。かぜに似た症状だけですむ場合がほとんどですが、熱が下がった後に片側の手足にまひを起こします。麻疹・風疹(MR)ワクチンで予防します…・・麻疹(はしか)/熱、鼻水、せき、特有の赤い発疹などの症状ではじまり、熱はいったん下がった後、上がります。特に肺炎や気管支炎、脳炎を合併するとともあり、死亡する例もあります。.風疹(三日はしか)/発熱、赤い発疹、首のリンパ節のはれが症状です。3日程度で治ります。重症になると脳炎や血小板減少性紫斑病になるとともあります。日本脳炎ワクチンで予防します・......・日本脳炎/感染したフ、タから蚊によって感染します。人から人へはうつりません。大多数は無症状ですが、脳炎になると高熱、けいれん、意識障害がでます。小児用肺炎球菌ワクチンで、予防します・…・・.肺炎球菌感染症/脳を包む髄膜で炎症を起こす細菌性髄膜炎や菌血症、髄炎などを起ζ します。髄膜炎は早期判断が難しいため重症になりやすく、死亡や重い後遺症の残る例もあります。ヒブワクチンで予防します・・・・・・・eHib(インフルエンザ菌b型)感染症/インフルエンザ菌b型(インフルエンザウイルスとは別)という最近による病気で、細菌性髄膜炎、喉頭蓋炎、脳炎などを起とします。公\ 新城保健所/4\新械設楽児童・障害者相談センター(新城設楽福祉相談センター内) / 相談の秘密は\守られます!E!J1甲~t~if~ 却』司・・・・E・E・-低体重児の家庭訪問を行います。(平成25年4月からは市町村で行います)小児慢性特定疾患医療の給付の申請を受け付けています。養育医療、自立支援医療(育成医療)の給付の申請を受け付けています。(平成25年4月からは市町村の受付となります)E?J10~三宅弘主司固j主主主J1 12R姐尋也君ヨー児童(18歳未満)及びその家庭に関する問題についての相談、児童及びその保護者の指導などを行っています。まずは、お電話にてご相談下さい。\相談は無料です!.:〒441-1326 新城市字中野6-1TEL0536・22・2203新城設楽児童・障害者相談センター(新城設楽福祉相談センター内)新城保健所2階TEL0536-23・7366